眼鏡が最も似合う有名人に贈られる「第21回日本メガネベストドレッサー賞」の表彰式が1日、東京ビッグサイトで行われ、特別賞に上野樹里、スポーツ部門ではビーチバレーの浅尾美和選手が受賞した。

日本メガネベストドレッサー賞の特別賞を受賞した上野樹里

「今後眼鏡を掛けて欲しい人」として眼鏡業界から大きな期待を集めての受賞となった上野は、シンプルな黒縁の眼鏡を掛けて表彰式に登場。「普段は眼鏡をかけないので不思議な感じです。これからは眼鏡をかける役を演じる時にはユニークなものをかけたいですね」と受賞の喜びを語った。また、同日行われていたメガネの国際総合展を覗いたという上野は「見たことないデザインの眼鏡がたくさんあって、面白かった。今日買ったものをプライベートでも掛けてみたい」と気に入った様子だった。

一方、スポーツ部門で受賞した浅尾選手は「試合では、サングラスを必ず掛けます。相手選手に視線を見られないようにするという戦術の一つでもあるので、10本以上は持ってて。水着と同じくコスチュームの一つなので、受賞できて光栄です」とこちらも笑顔。さらに「試合中にサングラスを拭きに行くことがあるんですけど、ここは素顔が出るのでシャッターチャンスですね(笑)」と美和スマイルで報道陣を笑わせていた。

ほか、サングラス部門ではスガシカオ、経済界部門ではトヨタ自動車取締役会長の張富士夫氏、文化界部門では作家の堺屋太一氏、政界部門では衆議院議員の渡辺喜美氏がそれぞれ受賞した。

「眼鏡が好きな男性も素敵ですよね」と男性のタイプもメガネっ子な浅尾

「サングラスを掛けないと恥ずかしくて人前で歌えないくらいの付き合い」とスガ

写真左から、スガシカオ、上野樹里、堺屋太一氏、渡辺喜美議員、張富士夫氏、浅尾美和選手

上野樹里&浅尾美和 フォトコレクション