特定地域で行われる様々な"ご当地釣法"向けの船竿を発売 - シマノ

    木下健児  [2008/09/30]

    シマノは、特定地域で盛んに行われる"ご当地釣法"向けの船竿「ベイリア(Bayrea)」を発売した。8種類の釣法に対応する11モデルが用意されており、対象魚や釣法に合わせて、竿の素材や長さ、穂先のタイプ、ガイドの種類、リールシートの形状などが設定されている。

    同製品には、東北で盛んなカレイ釣りに対応する「カレイクワセ」「カレイコヅキ」「カレイコヅキS」、北海道で行われる深場に潜む根魚釣りやマス釣りに対応する「タラシャクリ」「DEEP SP」「マス」、伊勢湾の伝統釣法ウタセマダイに対応する「ウタセマダイ」、大阪湾のテンヤを使用するタチウオ釣りに対応する「テンヤタチウオ」が用意されている。

    「ベイリア(Bayrea) カレイコヅキ165」

    「様々な地域性にシマノならではの先端技術を注ぎ込んだロッドです。そのフィールドで本当に必要な性能を突き詰めました」(同社広報)。すべてのモデルは並継ぎの2本継ぎ竿で、価格は2万7,000円から3万4,500円(税別)となっている。

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