ボーズ、iPhone対応の据え置き型スピーカーシステム「SoundDock」新モデル

ボーズは18日、iPod用スピーカー「SoundDock」シリーズの新モデルとしてiPhoneにも対応した「SoundDock Series II digital music system」を発表した。発売は11月1日で、価格は34,860円。

同社初となるiPhone対応スピーカーシステム「SoundDock Series II digital music system」

新デザインのリモコンで操作性をアップ。本体には、ボリュームコントロールのみ装備する

今回発表されたモデルは、2004年に発売を開始した「SoundDock」の後継機。今回、新たに外部入力端子を装備することでiPod/iPhone以外のMP3プレーヤーやCDプレーヤーなどのオーディオデバイスとも接続できるようになっている。対応するiPod/iPhoneは、Dockコネクタを装備したiPod(第4世代以降のiPod,iPod nano、iPod mini、iPod photo、iPod video、iPod classic,iPod touch)およびiPhone 3G/iPhoneとなっており、本体色はグロスブラックのみ。

バッテリは搭載されないが、主な仕様は2007年に発売されたポータブルタイプ「SoundDock Portable」とほぼ同等。特別な設定なしでiPodやiPhoneを置くだけで再生ができ、再生中に充電も行える。また、デザインを一新した付属の赤外線リモコンで、iPod/ iPhone本体の再生やプレイリストなどの操作もできる。

デザイン面では、「SoundDock Portable」の外観を継承しつつも、今まで以上にスリムでエレガントなデザインを採用したという。本体サイズは、ポータブルタイプが307(W)×175(H)×149.5(D)mm (Dock収納時は103mm)だったのに対して、303(W)×169(H)×165(D)mmとよりコンパクトな設計としている。

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