憎み恨みの果てに愛はあるのか!?--いとうあいこ主演ドラマ『愛讐のロメラ』

9月29日放送スタートの連続ドラマ『愛讐のロメラ』(東海テレビ・フジテレビ系 毎週月~金曜 13:30~)の制作発表が16日、都内で行われ、出演者のいとうあいこ、相葉健次、渋江譲二、龍弥、いしのようこ、増山加弥乃、染谷将太、杏さゆりが出席した。

写真左から、染谷将太、龍弥、渋江譲二、いとうあいこ、相葉健次、いしのようこ、杏さゆり、増山加弥乃

同作は、唯一の肉親である育ての母親を自殺で亡くしたヒロイン・珠希(いとう、増山)が、残された弟・亮太(龍弥)とともに健気に生きようとするが、次々と不幸に見舞われ、憎しみや恨みを募らせていくという物語。ヒロインを務めることになったいとうは「壮絶な出来事に驚くばかりですが、先が楽しみですね。今までの私にないような、強さやたくましさを持ちながらも弱さのあるヒロインを演じられれば」と意気込みを。初恋の相手・恭介(相葉)が母を自殺に追い込んだ男・英夫(名高達男)の息子であったりと不幸が続きながらも、珠希は決して逃げず、愛と復讐の狭間で揺れ動く。

また、珠希を姉のように慕いながらも、ある思いを抱く女性・歩美を演じる杏は、昼ドラ初出演。「24年間ため込んだ嫉妬心をぶつけて(笑)、思いっきり演じたい」と会場を笑わせながらも「リアルに恭介を好きになっていこうと思います」と珠希と恭介との三角関係を匂わせながら、演技に意欲を見せていた。

「つい笑顔になってしまいがちなので、プロデューサーから色々とアドバイスをいただいて演じています」といとう

「もし付き合っている彼氏が、他の女性にボディータッチをしてたら、メラメラと嫉妬心が沸きますね(笑)」と杏

なお、珠希の幼少期を演じる増山はアイドルグループAKB48のメンバー。難しい役どころを体当たりで演じているので、こちらも注目したい。

『愛讐のロメラ』は、東海テレビ・フジテレビ系で9月29日(毎週月~金曜 13:30~)から放送スタートする。

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