世界最小級! タカラトミーから未確認飛行物体「QFO」が飛来!?

      [2008/09/09]

    タカラトミーは、無線コントロール飛行玩具の最新作として、簡単操作で"ふわふわ飛行"をする、全長65mmという世界最小級の室内専用赤外線コントロールUFO「QFO(キューフォー)」を9月27日に発売する。価格は4,200円。

    手のひらサイズの未確認飛行物体「QFO」は全4色

    同社は、2007年11月22日に発売した室内専用赤外線コントロールヘリコプター『ヘリQ』を中心に、これまでからさまざまな"低価格で手軽に室内で"楽しめるフライングホビー商品を展開。20~40代の男性を中心に「無線コントロール飛行玩具ブーム」の火付け役となった。

    9月27日にリリースされる「QFO」は、全長65mm、重さ9gという世界最小級の手のひらサイズの飛行玩具。第一弾として、「ゴールド」「シルバー」「レッドメタリック」「ブルーメタリック」の4色がラインナップされる。操作はとてもシンプルで、専用コントローラーのスロットルを上下に操作するだけで、ボディが高速回転するとともに宙に舞い上がり、上昇・下降のアクションを楽しむことができる。

    専用コントローラの充電ケープルをボディに接続して充電する

    飛行前の準備として、専用コントローラに付属する充電ケーブルをボディに接続して充電する。コントローラのチャージランプが消えるまでの時間はおよそ30~40分。一回のフル充電で、約5分の飛行が可能となる。コントロールできる範囲は最大で約7~8メートル。ボディの形状は十字型だが、飛行時(回転時)は半球型に見えるため、"ふわふわ"と当てもなく上下に飛行する姿は、有名な「アダムスキー型」UFOを連想させる。

    「QFO」の初回限定特典として用意される予定の専用ケース。ケースに入れた状態では、残念ながら飛行できない

    動画
    ボディのほとんどは発砲スチロールでできているので、コントロールを失って落下しても問題なし

    なお、「QFO」はあくまでも室内専用。パッケージには東京タワーをバックに飛行する姿が描かれているが、これはもちろんイメージである。室内専用といわれても、やはり屋外で思う存分飛ばしてみたい……。というわけでチャレンジしてみたが、赤外線コントロールという仕様もあって、日中の屋外ではほとんどコントロールできなかった、ということを最後に付け加えておこう。「QFO」はあくまでも室内専用の飛行玩具なのである。

    東京タワーをバックに飛行する「QFO」

    しかし、パッケージをよく見ると……

    屋外での飛行実験はあまり芳しくない結果に……

    というわけで、パッケージに対抗して、「東京スカイツリー」、いわゆる新東京タワーの建設現場をバックに記念撮影

    商品名 QFO (キューフォー)
    カラーバリエーション ゴールド、シルバー、レッドメタリック、ブルーメタリック (全4色)
    価格 4,200円
    セット内容 本体×1個
    コントローラー×1個
    取扱説明書
    商品サイズ 本体 / W65×H43×D65mm
    コントローラ / W122×H80×D32mm
    本体重量 約9g
    バッテリー 本体 / 充電式リチウムイオンポリマー電池 (内蔵)
    コントローラ / 単三アルカリ乾電池×6本 (別売)
    発売予定日 2008年9月27日
    取扱い場所 全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場 ほか

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