席を離れると自動的に省電力モードに - シャープが小型センサを発売

      [2008/08/20]

    シャープは、温水洗浄便座や手を検知して温風を送るエアータオルなど、サニタリー機器に広く搭載されている測距センサを小型し、9月30日からサンプル出荷すると発表した。

    シャープが開発した測距センサ(GP2Y0A60SZ0F)は、22.0×8.0×7.2ミリメートルと、従来製品の約6分の1となる小型化を実現。検知距離は1.5メートルだ。このセンサをパソコンやディスプレイなどのOA機器に搭載することにより、離席時に自動的にスリープモードに入るといった省エネ機能を実現できるという。

    シャープが開発した測距センサ(GP2Y0A60SZ0F)

    小型化は、同社が長年培ってきた光学設計技術を駆使し、レンズと受光素子の小型化と双方の間隔を短縮したほか、抵抗やコンデンサなどを取りこんだICの新規開発などにより実現した。

    9月30日からサンプル出荷を開始し、サンプル価格は税込みで450円。11月からは月産10万台の量産体制に入る予定だ。

    関連サイト

    関連したタグ

    新着記事

    特設サイトの情報

      求人情報

      人気記事

      一覧

      イチオシ記事

      新着記事

      特別企画

      転職ノウハウ

      あなたの仕事適性診断

      4つの診断で、自分の適性を見つめなおそう!

      Heroes File ~挑戦者たち~

      働くこと・挑戦し続けることへの思いを綴ったインタビュー

      はじめての転職診断

      あなたにピッタリのアドバイスを読むことができます。

      転職Q&A

      転職に必要な情報が収集できます

      スカウト転職する

      企業からアプローチのメッセージが届きます。

      マイナビニュースマガジン