同じローソンでも関東と関西では味が違う--地域ごとに異なるつゆのおでんを

      [2008/08/17]

    ローソンは19日より、北海道・北東北・沖縄地区のローソン店舗にておでんを順次発売する。26日以降は全国の店舗で順次販売される。

    おでん商品イメージ

    日本を8つのエリアに分け、それぞれの地域に合わせた8種類のおでんつゆを用意。日高産昆布、鶏がらだし、あごだしを共通のベースとしながら、北海道は日高産根昆布と鮭節、東北はイワシの焼干しと秋刀魚節、関東は炙りかつおだしと一番だし、中部はムロ節と手羽だし、三河本みりん、近畿は日高産根昆布と牛スジだし、中・四国は瀬戸内海・伊吹島産煮干と阿波尾鶏、九州は長崎産いりこと九州産鶏ガラだし、三温糖、沖縄は沖縄海水塩とテビチといった素材を使い、地域ごとに味の違いを出しているとのことだ。

    具材は全24種類で、大根やつくね串、豚角煮串、さつま揚げなどで、エリアによって異なる。価格は各80円~120円。同社によると、9月、10月、11月はおでんの売上げが好調に推移する時期という。

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