米Logitech、薄型ワイアレスキーボード「diNovo Edge」にMac版

 

米Logitechは8月6日(現地時間)、Bluetooth対応の薄型ワイアレスキーボード「diNovo Edge」にMacエディションを追加した。米国において8月中に159.99ドルで発売される。

diNovo Edgeは、サイズが11×410×210ミリで、重さが940グラム。ピアノブラックの半透明なアクリル板とヘアライン加工のアルミ素材パームレストを組み合わせたスタイリッシュでスリムなデザインが特徴。PerfectStrokeと呼ばれるキー・システムはキートラベルが3.2ミリと、ノートPCの一般的なキーボードの2.2ミリよりもわずかに長く、快適で確実なタイピングが可能だ。またパンタグラフ構造に近い“マイクロシザー 機構”によって、キー全体に力が配分され、キーの端を叩いても真ん中と同じような感覚のストロークになる。11ミリという薄さでも、タイピング時にしならない堅牢な作りになっており、ノートPC向けとデスクトップ向けのメリットを兼ね備えたハイブリッドなキーボードと言える。

diNovo Edgeと充電用ベース

Mac向けにカスタマイズされたFキー

本体右側には、カーソル操作やスクロールなどを行える円形のタッチパッド「TouchDisc」、タッチセンサー式のボリュームスライダーを装備。上部には主要アプリケーションへのアクセスやOSの一部機能の操作に利用できるファンクションキーが並ぶ。

Mac版はスペース・キーの横に[Command][Option][Control]が並ぶMac用のキーレイアウトで、ファンクションキーには標準で、Exposé、Dashboard、Safari、iTunes、Spaces、Spotlightなどが割り当てられている。左側上部にシステムのオン/オフを行えるMacボタン、右上部にはFront Rowボタンを備える。

電源はリチウムイオン充電池を内蔵し、付属の充電専用ベースで4時間充電すれば最長1ヵ月利用可能。10分で1日分の充電を行える。クレードルへの給電は付属のACアダプターを利用する。

対応OSはMac OS X 10.4以上。Logitech Control Center Softwareが付属する。Windows版にはBluetooth USBアダプタが同梱されているが、MacはBluetooth機能を内蔵しているためMac版では省かれている。その分と思われるが、Mac版の方が20ドル安い。

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