仮想ブラウザでWebサイトの脅威から保護する「ZoneAlarm ForceField」

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仮想ブラウザでWebサイトの脅威から保護する「ZoneAlarm ForceField」

  [2008/07/29]

「ZoneAlarm ForceField」

ジャングルは、Webブラウザに仮想化技術を組み込むことによりスパイウェア、フィッシング詐欺など、Webからの脅威を防ぐソフトウェア「ZoneAlarm ForceField」を8月21日より価格3,980円で発売する。対応OSは、Windows XP(SP2) / Vista。対応ブラウザは、Internet Explorer 6 / 7、Mozilla Firefox 1 / 2 / 3となる。なお、3台までインストール可能な「ZoneAlarm ForceField 3台用」の価格は、6,980円。

ZoneAlarm ForceFieldは、ブラウザにプラグインとして組み込まれる。Webブラウザを仮想ブラウザとして機能させ、Webを介してユーザーに送り込まれるマルウェアやスパイウェア、個人情報を盗み取るフィッシング詐欺などをブロックする。具体的にはWebサイトからの危険なダウンロードの検出、スパイウェアなどによるフィッシングのブロック、Webサイトに設置してあるフォーム入力などからのIDやパスワード窃取のブロックなどを可能とする。

IEのツールバーに組み込まれた画面

Firefoxのツールバーに組み込まれた画面

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