仮想ブラウザでWebサイトの脅威から保護する「ZoneAlarm ForceField」

ニュース
トップ

仮想ブラウザでWebサイトの脅威から保護する「ZoneAlarm ForceField」

  [2008/07/29]

「ZoneAlarm ForceField」

ジャングルは、Webブラウザに仮想化技術を組み込むことによりスパイウェア、フィッシング詐欺など、Webからの脅威を防ぐソフトウェア「ZoneAlarm ForceField」を8月21日より価格3,980円で発売する。対応OSは、Windows XP(SP2) / Vista。対応ブラウザは、Internet Explorer 6 / 7、Mozilla Firefox 1 / 2 / 3となる。なお、3台までインストール可能な「ZoneAlarm ForceField 3台用」の価格は、6,980円。

ZoneAlarm ForceFieldは、ブラウザにプラグインとして組み込まれる。Webブラウザを仮想ブラウザとして機能させ、Webを介してユーザーに送り込まれるマルウェアやスパイウェア、個人情報を盗み取るフィッシング詐欺などをブロックする。具体的にはWebサイトからの危険なダウンロードの検出、スパイウェアなどによるフィッシングのブロック、Webサイトに設置してあるフォーム入力などからのIDやパスワード窃取のブロックなどを可能とする。

IEのツールバーに組み込まれた画面

Firefoxのツールバーに組み込まれた画面

関連したタグ

関連記事

関連サイト

新着記事

特別企画

一覧

    人気記事

    一覧

    新着記事

    【連載】婚活ってどうなの? 第3回 「自己アピール力と交渉力がつきました」
    [16:00 9/3] 恋愛・結婚
    ヤマハ、独立構成の電源や192kHz/32bit DAC搭載のネットワークCDプレーヤー
    [15:50 9/3] 家電
    ローランド、初の光造形式3Dプリンタ「ARM-10」と新3D切削機「SRM-20」
    [15:46 9/3] パソコン
    サイエンスダイエット猫用ドライがリニューアル、待望の「まぐろ」が登場
    [15:38 9/3] ライフ
    東京都・台東区で起業を目指すクリエイター向けの"創業スクール"を開催
    [15:31 9/3] クリエイティブ

    特別企画

    一覧