任天堂とゲームソフトメーカーが「マジコン」の輸入・販売差止で東京地裁に提訴

 

コーエーは、ニンテンドーDS(ニンテンドーDS Liteを含む)で起動するゲーム・プログラムを開発・販売している任天堂及びその他のソフトメーカー53社とともに、「R4 Revolution for DS」に代表される、いわゆる「マジコン」と呼ばれる機器に対し、不正競争防止法に基づいて、輸入・販売行為の差止等を求める訴訟を東京地方裁判所に提訴したことを発表した。

これらの機器によって、インターネット上の違法アップロードサイトなどから入手した本来ニンテンドーDS上では起動しないはずのゲーム・プログラムの複製物が起動可能となるため、当該機器の輸入・販売などの行為により、ソフトメーカー各社は極めて大きな損害を被っており、コーエーは「到底見過ごすことのできないものとなっている」としている。

このような機器が市場に蔓延することにより、コンピュータゲーム産業全体の健全な育成・発展が阻害されると判断し、同種同等のいわゆる「マジコン」と呼ばれる機器に対して、継続して断固たる法的措置を講じていくとしている。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

どっち!? 500 ~みんなのホンネが見えてくる~ 第20回 死ぬかもって思う?
[11:02 9/26] 読者プレゼント
中小企業にとってのマイナンバー制度とは? 第47回 マイナンバー制度、今後のスケジュールを再整理する
[11:00 9/26] 企業IT
佐々木希「隠し事だから言えない」- 渡部建との交際は順調?
[11:00 9/26] エンタメ
【特別企画】絶対に行きたい! 地元の人気店で香港の海鮮グルメを堪能
[11:00 9/26] 趣味
巨人Intelに挑め! – サーバー市場に殴りこみをかけたK8 第13回 デュアルコアで花開いたK8アーキテクチャ
[11:00 9/26] テクノロジー

本音ランキング