フジロック初登場「KASABIAN」のトムとサージ、ニューアルバムを語る

      [2008/07/25]

    『FUJI ROCK FESTIVAL'08』の初日にあたる25日、グリーンステージに登場した「KASABIAN」のトム・ミーガンとサージ・ピッツォーノが、待望のニュールバムについて語った。

    フジロック初参戦のKASABIAN

    今回、フジロック初参加となるKASABIANは2004年にアルバム『Kasabian』でメジャーデビューしたイギリスの4人組ロックバンド。2006年にリリースしたセカンドアルバム『エンパイア』では全英チャート1位を獲得している。

    グリーンステージのライブ前に、レッドマーキー近くの特設ステージで行われたトークイベントにKASBIANのトム(ボーカル)とサージ(ギター・ボーカル)が登場した。

    まず、フジロックの印象を訊かれたサージは「最高のフェスだ。空に飛び上がりそうな気分だよ」と語り空を見上げた。自分たちKASBIANに関しては「現在の音楽シーンの中でも、独特の立ち位置にいると思う」とコメントした後、ステージ上で実際に立ち位置を変えるなど、おどけてみせた。

    トムは「今、ニューアルバムのレコーディング中で、12月にはリリースしたい」と待望のサード・アルバムについて明言。「1960年代のサイケデリックなロックと、未来的なサウンドが融合した作品になるよ」とアルバムのコンンセプトも語った。また、「今日のステージでは新曲を2曲演奏するよ」と宣言、多くのファンの声援を浴び、イベント出演を終えた。

    ニューアルバムの構想を語ったあと、グリーンステージで熱いステージを披露したボーカルのトム・ミーガン

    クリス・エドワーズ(Bass)

    サージ・ピッツォーノ(Guitar & Keys)

    イアン・マシューズ(Dr)

    撮影:石井健

    写真で見るニュース

    関連記事

    関連サイト

    関連したタグ

    特設サイトの情報

      人気記事

      一覧

      イチオシ記事

      新着記事

      本音ランキング

      特別企画

      マイナビニュースマガジン