ソニー銀行キャッシュカードが今秋、LANsとイーネットのATMでも利用可能へ

    原田のぞみ  [2008/07/10]

    ソニー銀行は7月10日、ローソン・エイティエム・ネットワークス(LANs)及びイーネットとATM利用提携を実施し、2008年秋頃よりサービスを開始する予定であることを発表した。

    同サービスにより、ソニーバンク口座を持つ人は、LANsがローソン店舗やスーパー、病院などへ設置している銀行共同ATM「ローソンATM」、イーネットがファミリーマートやミニストップなどのコンビニやスーパーに設置している「イーネットATM」において、キャッシュカードでの預け入れ、引き出しなどのサービスが利用可能となる。

    現在、2001年10月よりサービスを開始したLANsは全国36都道府県で5,651台、1999年10月8日(コンビニATMの日)に初めてコンビニATMを設置したイーネットは全国35都道府県で8,468台のATMをそれぞれ運営している(2008年6月末現在)。具体的なサービスの開始時期、内容、手数料などについては、詳細が決まり次第発表されるという。

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