卒論の恨み……10年経って教授に殺害予告の会社員逮捕 - 愛媛県警

愛媛県警は2日、自分が指導を受けた大学教授に対しネット殺人予告をしたとして、愛媛県四国中央市の33歳男性会社員を、脅迫の疑いで逮捕した。調べに対し会社員は、「大学を4年で卒業できなかったのは教授が卒論をきちんと指導してくれなかったから」などと、約10年前の恨みが動機だったと供述しているという。

会社員は6月19日午後6時38分、インターネット掲示板の「2ちゃんねる」に、「○○(教授の実名)を殺して俺も死ぬ」と書き込んだ疑い。

愛媛県警松山東署によれば、会社員は教授に卒論の指導を受けていた。だが、4年では卒業できず、半年延期の末、卒業した。

調べに対し会社員は、「自分が4年で卒業できなかったのは、教授が卒論をきちんと指導してくれなかったから。別の件でムシャクシャしていたので殺人予告をした。だが、本当に殺すつもりはなかった」などと供述しているという。



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