mylo、動画撮影やAOSS/自動ログインに対応した新システムソフトウェア

    富永ジュン  [2008/07/02]

    ソニーは、同社のネットワーク端末「mylo」のシステムソフトウェアアップデートを公開した。

    今回公開されたのは、システムソフトウェアバージョン「Ver1.100」。旧バージョンのシステムソフトウェアを利用している場合はサポートページより最新版にアップデートできるほか、7月1日以降に出荷されたmyloには最新版のシステムソフトウェアがインストールされている。システムソフトウェアのバージョンは、[HOME]ボタン→[Tools]→[システム情報]から確認できる。

    新システムソフトウェアへのアップデートにより、最大10分間の動画撮影ができるほか、AOL提供のインターネットラジオ配信サービス「SHOUTcast」(英語版)のウィジェットや簡単ネットワーク接続、ゲームなどの機能が利用できるようになる。myloで撮影した動画は、本体での鑑賞に加え、Videoアプリから動画共有サイト「YouTube」へのアップロードもサポート。ゲームでは、mylo専用ゲーム「数独」「ソリティア」「神経衰弱」がメニューから簡単に始められるようになった。

    最大10分間の動画撮影が可能となった

    動画共有サイト「YouTube」へのアップロードもサポート

    インターネットラジオ配信サービス「SHOUTcast」(英語版)のウィジェットも登場

    ネットワーク関連では、NTT東西のフレッツ・スポットにおいてオートログインに対応。バッファローの無線LANシステム「AOSS」による自動無線LAN設定機能が利用できる。

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