山崎真実が"痛い"性癖を告白? - 「殴られてもビビらないんです」

      [2008/06/29]

    タレントの山崎真実が28日、都内で行われた主演映画『ペルソナ』のDVD発売記念イベントに登場した。

    イベントに登場した山崎真実

    人気ロールプレイングゲームの映画化として話題となった『ペルソナ』(1月公開)は、謎の人体実験の実験台となった女子大生・日和(山崎)が、研究所を脱走し、並外れた身体能力と超人的格闘センスで、追手をなぎ倒していくというアクションムービー。4歳から高校2年までやっていたという新体操の経験を生かして、山崎が激しいアクションシーンを熱演した。

    撮影を振り返って山崎は「足を上げるのは得意だったんですが、強さを見せて、迫力を出さないといけなかったので難しかったです。殴るシーンも本当に拳を当ててるんですよ。『相手役の方が大丈夫かな』って心配になるくらい。それだけ、真剣にやりました。おかげで全治3週間のケガをしてしまいました。1週間で治っちゃいましたけど(笑)」と笑顔。新体操の経験をいかんなく発揮したという山崎は「激しいアクションなので、ケガをすることもあると思っていました。でも、新体操をやっていたおかげで、恐怖心はなかったんです。私、殴られたりしてもビビらないほうなんですね(笑)」とたくましい一面もうかがわせていた。

    発売中のDVD『ペルソナ』(発売中 3,990円)には本編のほか、特典としてインタビュー・メイキング映像や予告編が収録されている。また、初回限定盤には、特製スリーブジャケット、ポストカード、ピクチャーレーベルなどが封入されている。

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