あらゆるジャンルの最先端作品が集結 -「文化庁メディア芸術祭」作品募集

      [2008/06/25]

    4部門ごとに大賞1作品、優秀賞4作品、奨励賞1作品が選ばれる

    CG-ARTS協会は7月17日、文化庁、国立新美術館と共に、今年で12回目を迎える「平成20年度文化庁メディア芸術祭」の作品募集を開始する。募集はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門で、募集期間は9月26日まで。

    メディア芸術祭では、時代に先駆けた作品を評価し、新たな才能を発掘し世界に送り出していくことを目的としている。また、昨年の応募総数は世界43カ国2,091作品に上り、受賞作品展の来場者数も4万人を超えた。今や、日本国内にとどまらず、世界的な祭典となってきている。

    そのほか今年度は、通常の受賞作品展だけでなく、海外での企画展も開催。アメリカのシーグラフなど20以上のフェスティバルで受賞作品や優秀作品を紹介する予定。なお、受賞作品展は2009年2月4日から2月15日まで、国立新美術館にて開催される。

    平成19年度文化庁メディア芸術祭大賞作品

    アニメーション部門 河童のクゥと夏休み
    (C)2007 木暮正夫 / 「河童のクゥと夏休み」製作委員会

    マンガ部門 モリのアサガオ
    (C)郷田マモラ / 双葉社

    アート部門 nijuman no borei
    (C)Envie de Tempete Productions

    エンターテインメント部門 Wii Sports
    (C)2006 Nintendo

    平成20年度文化庁メディア芸術祭

    募集期間 7月17日~9月26日
    募集部門 ・アート部門
    インタラクティブアートなど
    ・エンターテインメント部門
    ゲーム、映像など
    ・アニメーション部門
    長編アニメーション、テレビアニメーションなど
    ・マンガ部門
    ストリートマンガ、Webマンガなど

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