ダウンロードの安全性が向上した「Safari 3.1.2 for Windows」

 

Appleは19日 (米国時間)、Webブラウザ「Safari 3.1.2 for Windows」をリリースした。動作環境はWindows XP SP2 / Vista、バイナリパッケージは同社Webサイトおよびソフトウェア・アップデート経由で入手可能。

今回のリリースは、脆弱性修復が目的のセキュリティアップデート。4件ある修正箇所のうち1件は、Safariでダウンロードしたコンテンツを保存する場所が標準値 (デスクトップ) のとき、任意のコードを実行される可能性があるというもので、Microsoftが5月31日にセキュリティアドバイザリを発表していた。

Safari 3.1.2にアップデートすると、ダウンロードしたファイルを保存するときユーザに注意を喚起するメッセージが現れるようになるほか、ダウンロードしたファイルのデフォルトの保存先が「ダウンロード」フォルダに変更される。

人気記事

一覧

新着記事

島津製作所、GC-MS/MSのハイエンドモデル「GCMS-TQ8050」を発売
[07:00 8/29] テクノロジー
食前の野菜ジュース摂取に「ベジタブルファースト」と同等の効果を確認
[07:00 8/29] ヘルスケア
銀行員は見た! 第64回 銀行員のワリカン精度
[07:00 8/29] マネー
これはかわいい!「うえのの森のパンやさん」にパンダパンやうさぎパン登場
[06:30 8/29] 趣味
安住アナ、髪を切った綾瀬はるかをべた褒め「私の歴史で一番かわいい」
[06:00 8/29] エンタメ