IHG、336メートルのベトナム高層ビル上層部にホテル - 開業は2011年

    松谷明子  [2008/06/12]

    インターコンチネンタルホテルズグループ(以下、IHG)はこのほど、ベトナムに「インターコンチネンタル ハノイ ランドマーク」を2011年にオープンすることを発表した。

    インターコンチネンタル ハノイ ランドマーク外観イメージ

    同ホテルは、本社が韓国のキョンナム エンタープライズと契約を結び、高さ336メートル・70階建てのキョンナム ハノイ ランドマークタワーの上層部に、スイートルームを含む383の客室と300室の居住施設を完備する形となる。タワー自体は、高級アパートやオフィス、小売店などを併設する都市型複合施設となっている。

    ホテルのロビーやレストラン、バーなどは60階に位置する。最上階には、ハノイの街並みを一望できるラウンジを建設する予定だ。59階から69階までのスイートルームを含めた客室の宿泊者には、プライベートエレベーターを用意する。また1階には、大型屋外プールや会議室、フィットネスクラブを併設するとのこと。

    IHGアジア太平洋地域の最高執行責任者であるジャン・スミッツ氏は、「インターコンチネンタル ハノイ ランドマークは、ベトナム市場におけるIHGの存在感をさらに大きくするため、重要な役割を果たします。我々が、この計画に携わることにより、ベトナムにおけるIHGのコミットメントをさらに国内に示すことができました」と、ベトナムにおける同ホテルの存在意義の大きさについて語っている。

    関連記事

    関連サイト

    関連したタグ

    新着記事

    特設サイトの情報

      人気記事

      一覧

      2012年5月28日の運勢

      イチオシ記事

      新着記事

      特別企画

      マイナビニュースマガジン