ラピッドサイト、仮想化技術を使ったVSPサービス「RV-8」の提供開始

      [2008/06/04]

    GMOホスティング&セキュリティのホスティングブランド「ラピッドサイト」は4日、VPS(仮想専用サーバ)サービス「RV-8(アールブイエイト)」シリーズの提供を開始した。高機能アプリケーションとセキュリティ機能を標準搭載するほか、IPv6にも対応している。

    4日に提供が開始された「ラピッドサイト」のVPSサービス「RV-8(アールブイエイト)」のトップページ画面

    今回提供が開始された、ラピッドサイトのVPSサービス「RV-8」は、「Movable Type 4」や決済機能付きネットショップ構築・運営アプリケーション「EC-CUBE」などを標準搭載。対応プログラム言語はPerl/PHP/Ruby/Python、データベースはMySQL、PostgreSQLを使用できる。また、次世代標準プロトコルのIPv6とIPv4の両方をサポートする。初期費用は31,500円、月額使用料は12カ月契約の場合13,650円から。

    「RV-8」の各プランの概要と価格(税込)は、以下のようになっている。

    RV-811 RV-812 RV-813
    データセンター 国内データセンター 国内データセンター 国内データセンター
    ディスク容量 10GB 20GB 40GB
    初期設定費用 3万1,500円 3万1,500円 3万1,500円
    月額利用費用(12カ月契約の場合) 1万3,650円~ 2万3,100円~ 4万4,100円~
    OS FreeBSD FreeBSD FreeBSD

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