ウィルコム、HONEY BEE新色「ブルーシールアイスクリームモデル」を発表

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ウィルコムは26日、音声通話向けPHSの新製品として、既発売機種「HONEY BEE(WX331K)」(京セラ製)と食品メーカー・フォーモストブルーシールの「ブルーシールアイスクリーム」とのコラボレーションモデルとなる「HONEY BEE<ブルーシールアイスクリームモデル>」を発表した。「S.Fミントチョコ」、「クッキー&クリーム」、「ミルクチョコチップ」の3色が用意され、発売は7月下旬としている。

HONEY BEE<ブルーシールアイスクリームモデル>

ブルーシールアイスクリームのパッケージの展示

ブルーシールアイスクリームを販売するフォーモストブルーシールは、沖縄の老舗アイスクリームメーカー。創業60周年を迎える今年、渋谷にカフェ形態の店舗をオープンするなど東京への本格進出を果たし、ブランド展開の一環としてウィルコムとのコラボレーションモデルの制作に至った。今回用意される3色は、いずれもアイスクリームのフレーバーをイメージさせるものとなっている。

左から「クッキー&クリーム」、「S.Fミントチョコ」、「ミルクチョコチップ」

新色は全て光沢のあるグロッシーな塗装になっている

本体向かって右側の側面にはキーロックスイッチ

左側面には、イヤホンジャックとUSB端子

本体トップには赤外線ポートを搭載

オリジナルの待受け画像

本体の色だけでなく、製品の個装箱にも実際のアイスクリームパッケージをモチーフにしたオリジナルデザインを採用。待受画面には従来の画面に加えて、ボリュームのあるアイスクリームパフェを描いたものなど沖縄をイメージさせる5枚の新デザインが追加される。電話機としての機能は通常モデルのHONEY BEEと共通。

26日に行われた新製品発表会の中で、HONEY BEEは通話とメールを中心とした機能に絞り込んだ「生活密着型」の機種として紹介された。ウィルコムのユーザー調査によれば、製品全体に対して「満足」または「まあ満足」と回答したユーザーは80.2%、デザインに対しては同98.5%と好評であるといい、今回のコラボレーションモデルもその流れを受けたものとなっている。

本体パッケージ

パッケージを開けるとブルーシールアイスクリームからの挨拶文が記載されている

ウィルコムでは、今後もブルーシールアイスクリームとの共同プロモーションやキャンペーンを展開していくとしている。

(windof/K-MAX)

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