ジャガー、「Xタイプ」をマイナーチェンジ

    西尾淳  [2008/05/22]

    ジャガー&ランドローバージャパンは21日、高級セダン「ジャガー (JAGUAR)」のエントリーモデルである「Xタイプ (X-TYPE)」について、フェイスリフトを始めとした変更を施し、6月6より発売する。価格は403万円~603万円。

    ジャガー Xタイプ

    「ジャガー Xタイプ」は、ジャガー初のコンパクトサルーンとして2001年に登場し、2003年にはワゴンボディの「エステート」も追加され、ジャガーのエントリーモデルとして幅広い顧客層から支持を受けている。今回の変更はスタイリングをリフレッシュさせることでプレミアム感を高め、他のジャガーモデルとの統一したスタイリングイメージを持たせるためとしている。

    主な変更箇所は、外観ではジャガーモデル共通のメッシュグリル&グラウラーバッジ(ジャガーのエンブレムマーク)、新デザインのバンパーなどを採用。合わせてボディサイドモール、ウインカーランプ内蔵のドアミラー、アロイホイール、ルーフアンテナ、ボディカラーの新色追加などの変更が行なわれた。

    内装では、シートクッション、ドアトリム、インストルメンツパネルのデザインを一新し、ローズウッドパネルの採用やタングステンフィニッシュのセンターコンソール、インテリアカラーテーマの変更(オイスター/アイボリーを追加)などにより、よりプレミアム感を高めた。

    日本に導入されるジャガー Xタイプは、V型6気筒2.0L(リッター)及び2.5L、3.0Lの3タイプのパワーユニットからなり、2.0Lと2.5Lにはエステートも用意される。また2.0LモデルはFF(前輪駆動)、2.5Lと3.0Lモデルは4WD(全輪駆動)となる。

    フロントビュー

    リヤビュー

    サイドビュー(エステート)

    インパネ

    インテリア

    リヤシート

    新しいメッシュグリルとグラウラーバッジ

    ラゲッジスペース(エステート)

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