「ねぎらいの言葉が欲しい!」 - 主婦の本音がわかる? 「よい夫婦の日」調査

      [2008/04/22]

    マンション向けITサービスを提供する「つなぐネットコミュニケーションズ」はこのほど、マンションファミリー向けコミュニティサイト「Chorocobi(チョロコビ)」をオープン。併せて4月22日の「よい夫婦の日」にちなみ、全国400名の主婦を対象とした「よい夫婦」に関する意識調査を発表した。今回の調査は、全国の20~60代の主婦400名を対象に、4月8日から9日にかけてインターネット上で行われたもの。

    調査結果によると、よい夫婦である秘訣として、73.8%の主婦が「コミュニケーションの時間をとること」が重要であると回答。続いて「お互いの自由な時間を作る」(44.8%)、「デート(外食・買い物など)をする」(21.0%)などが挙げられた。

    よい夫婦の秘訣として重要なもの(複数回答)。「究極のコミュニケーションとして、ケンカを重要視します」という意見も

    よい夫婦の理想的なスタイルとしては、夫は仕事と家庭を、妻は家事と自分の時間を両立して支え合う「バランス型夫婦」(72.5%)が最も多く、次いでお互い自分のスタイルを貫き干渉しない「独立型夫婦」(10.5%)、どこへ行くのも一緒という「ケータイ型夫婦」(6.3%)、年齢差などお互いにないものを持ち合わせた「補完型夫婦」(6.3%)と続いた。

    よい夫婦の理想的なスタイルとは? SNS型夫婦とはコミュニティ内の集まりやコミュニケーションが好きな夫婦

    また、主婦が家事と自分自身の時間とを両立し、夫が家事を手伝うなどして家族で支え合うスタイル「家庭内ワークライフバランス」については、96.0%の主婦が必要になってくると認識していることがわかった。なお、「家庭内ワークライフバランスの実現に必要なものは何ですか」との質問には、「夫婦のコミュニケーションの時間をつくること」が51.5%でトップ。続いて「お互い(夫婦)のライフスタイルを尊重すること」(39.8%)、「夫の家事・子育てなどを手伝ってもらうこと」(39.0%)、「家庭の時間と個人の自由な時間をつくること」(29.3%)の順となった。

    家庭内ワークライフバランスの実現にもコミュニケーションの存在が重要となってくるようだ

    さらに、4月22日の「よい夫婦の日」に夫にしてほしいことは「ねぎらいの言葉をかけてほしい」(39.0%)が1位、2位が「外食に連れていってほしい」(20.3%)、3位が「家事の手伝いをしてほしい」(11.5%)と続く結果となった。

    「よい夫婦の日」は夫から「ねぎらいの言葉がほしい」という結果に。相手を思いやる気持ちが夫婦円満に一番効果的だといえる

    ※つなぐネットコミュニケーションズ調べ

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