米Hitwiseは、今年3月中の米インターネットユーザーによる検索エンジン利用事情などを調査した最新レポート「Hitwise Search Engine Analysis Tool」の発表を行った。

同レポートによれば、今年3月の米検索エンジン別の利用シェアトップは、実に全体の3分の2を上回る67.25%を獲得したGoogle。前年同月の64.13%から約5%増となり、順調にシェア拡大が続いている。

一方、シェア2位のYahoo!は、今年3月は20.29%となっており、前年同月の21.26%よりダウン。3位のMicrosoft(Live.com / MSN Search)も、前年同月の9.01%からは、6.65%までシェアを落としており、厳しい闘いを強いられている。