本仮屋ユイカ「悪い女を演じました」--『ビヨンド・ザ・ブレイク』舞台挨拶

 

海外ドラマ『ビヨンド・ザ・ブレイク』のプレミア上映会が8日、都内で行われた。この舞台挨拶に、日本語吹替え版で声優を担当した女優の本仮屋ユイカ、クリスティーナ、藤井悠、千葉アリサ、日本版主題歌を担当したロックバンド・KCB、本作のスペシャル・サポーターを務めるブラザートムが出席した。

舞台挨拶に登場した面々。写真前列左から、千葉アリサ、本仮屋ユイカ、クリスティーナ、藤井悠。後列左からKCB、ブラザートム

『ビヨンド・ザ・ブレイク』は、ハワイのオアフ島のビーチを舞台に繰り広げられる青春ドラマ。4人のサーファーガールが様々な試練を乗り越え、成長していく姿が描かれる。

主要キャストを演じた4人ともアフレコ初挑戦という事で、みなそれぞれ苦労したようだ。まずは、レイシーの吹替えを担当した本仮屋が「初めて悪い女の子を演じました。役のイメージがすでに映像で出来ているので、難しかったです」とアフレコの苦労を語った。ドーン役のクリスティーナは「私は英語の方が日本語より得意なので、アフレコの時はつい英語でしゃべりそうになり難しいかったです」とアメリカ生まれのバイリンガルらしい発言。

「最近、オレンジ色にはまっています」という本仮屋

「今日の衣装は本当に水着なんです」と語ったクリスティーナ

カイ役の千葉は「本当に素敵な現場でした。プロの声優さんたちに、『最初だから出来なくても当たり前』と励まされました」と現場でのエピソードを披露。バーディの吹替えを担当した藤井は「演技もままならないのに、アフレコも初挑戦で大変でした」とコメント。

「アクセサリーにこだわりました」と語る千葉

「今日は大人をイメージした衣装です」と語る藤井

また、このドラマの日本版主題歌『A RIZE』を担当するロックバンド・KCBのリーダーでドラム担当のKATCHANは「抜けるスピード感と、みんなのワイワイした感じをイメージした曲です。ドラマにも合っていると思います」と楽曲について語った。最後に、このドラマのスペシャル・サポーターを務めるブラザートムが「実は僕はハワイのマウイ島出身。本名はトーマス・アキオナ・アキマ・ジュニアなんです。このドラマでは本当にハワイの美しい景色が楽しめます。アメリカや人間関係の嫌な部分も描かれますが、ハワイの美しい海の前で、すべてが消えてしまいます。そんな素晴らしい作品です」と熱く語り、舞台挨拶を終えた。

『ビヨンド・ザ・ブレイク』は4月12日放送開始(テレビ朝日 毎週土曜 25:25~25:55)。DVDは6月4日よりレンタル開始

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