住商情報、セキュリティパッチ適用を仮想的に実現するサービスを開始

      [2008/04/02]

    住商情報システムは、同社のデータセンター「netXDC」において、サーバOS等のセキュリティパッチを仮想的に実現する「バーチャル セキュリティパッチ サービス」を開始したと発表した。

    このサービスは、米BlueLane Technologies社のセキュリティ製品「ServerShield」を活用し、実現したもの。

    企業においては、セキュリティパッチ適用にあたり、稼働しているアプリケーションへの影響調査や対応に大きなコストがかかるが、「バーチャル セキュリティパッチ サービス」は、サーバOSに直接パッチを適用するのではなく、ネットワーク上で仮想的にセキュリティパッチを適用するサービス。

    利用イメージ

    同社では、このサービスにより、パッチリリースから短時間でサーバの脆弱性を塞ぐごとができるほか、動作検証、パッチのインストール作業などの工数やコストが削減できるとしている。

    1サーバから10サーバまで利用でき、価格は月額18万円からとなっている。

    対応アプリは以下の通り。

    OS Windows Server、Sun Solaris、RedHat、Novell Suse、IBM AIX
    データベース Microsoft SQL Server、Oracle
    メール Exchange Server、Sendmail、Courier IMAP、Cyrus IMAP
    Web IIS、iPlanet、Apache

    関連記事

    関連サイト

    関連したタグ

    新着記事

    特設サイトの情報

      求人情報

      人気記事

      一覧

      イチオシ記事

      新着記事

      特別企画

      転職ノウハウ

      あなたの仕事適性診断

      4つの診断で、自分の適性を見つめなおそう!

      Heroes File ~挑戦者たち~

      働くこと・挑戦し続けることへの思いを綴ったインタビュー

      はじめての転職診断

      あなたにピッタリのアドバイスを読むことができます。

      転職Q&A

      転職に必要な情報が収集できます

      スカウト転職する

      企業からアプローチのメッセージが届きます。

      マイナビニュースマガジン