ミズノ、新形状ペンタゴンヘッドを採用したドライバー「JPX A25」を発売

木下健児  [2008/03/11]

ミズノは、アベレージゴルファーが上達を実感できることを狙ったという「JPX」シリーズより「JPX A25」ドライバーを発売した。

新形状ペンタゴンヘッドを採用した「JPX A25」ドライバー。フェース部には鍛流チタン、ボディ部にはチタン合金が使用されているという

「『JPX A25』は、スイングが不安定で打点がバラつくことにより、飛距離ロスに悩むゴルファーを対象としています」(同社広報)。同製品は、460立方センチメートルの大型ヘッドをペンタゴン形状にすることで、トゥ・ヒール方向へのスイートエリアを拡大、スイートスポットの高さを34mmという低さに設定した低重心設計になっているという。この安定した方向性と低重心化により、球の上がりやすさを高めたとのことだ。

同製品にはロフト角9°、10°、11°の3タイプがあり、シャフトの硬さは、S、SR、Rの3種類が用意されている。価格はヘッドカバー付きで78,750円。

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