見知らぬハンターとオトモアイルーを交換 - カプコン『MHP 2nd G』最新情報

      [2008/02/16]

    カプコンより3月27日の発売が予定されているプレイステーション・ポータブル向けの"ハンティングアクション"ゲーム『モンスターハンターポータブル 2nd G』。先日行われたプレミアム発表会で公開された「オトモ通信」および「メディアインストール」についての情報を、もう少し詳しくチェックしてみよう。

    見知らぬハンターへオトモアイルーを配信

    「オトモアイルー」を通じてコミュニケーションを図れるのが「オトモ通信」。中でも注目は、見知らぬハンターへオトモアイルーを配信したり、受信したりできる「オトモ配信」だ。配信したいオトモアイルーをあらかじめ選択しておくと、オトモボードで「オトモ配信」に設定される。PSPのワイヤレスLANスイッチをONにし、スリープモードにしておくと、同じ状態のPSPと自動的に通信を行い、オトモアイルーの配信・受信が行われる。つまり、この設定にしておくだけで、見知らぬハンターとオトモアイルーのやり取りができるわけだ。

    配信したいオトモアイルーをあらかじめ選択しておく

    「オトモ配信」は、PSPをスリープモードにしている状態で行われる

    他人のオトモアイルーを受信! なお、オトモ配信を行ってもオトモアイルーがいなくなることはない

    "オンライン集会所"では、自分が育てたオトモアイルーを他のハンターに直接配信する「オトモ渡し」ができる。受信したオトモアイルーを、さらに他のハンターに渡すことも可能だ。

    「オトモ渡し」を行った場合も、オトモアイルーがいなくなることはない

    送信元のプレイ履歴に応じて、オトモアイルー送信先の会話内容が変化する……

    メモリースティックを利用してロード時間を短縮

    メモリースティックにデータの一部をインストールデータとしてセーブするのが「メディアインストール」。メモリースティックにインストールされたデータとUMDからのロードを併用することで、ロード時間を短縮し、快適なプレイを実現することができる。

    メディアインストールを使用する場合、ゲームデータのほかにインストールデータをセーブする容量がメモリースティックには必要となる。インストールデータはかなり容量が大きいため、最低でも1GB以上のメモリースティックを用意しておこう

    メディアインストール機能を利用する場合は、オプション画面であらかじめメディアインストールを「ON」にしておく。移動先のエリア情報を先読みしてロード時間を短縮する「BGロード」と併用することも可能だ

    ゲームタイトル モンスターハンターポータブル 2nd G
    対応機種 プレイステーション・ポータブル
    ジャンル ハンティングアクション
    発売予定日 3月27日
    価格 4,800円 (通常版)
    25,800円 (ハンターズパックG)
    CEROレーティング C (15才以上対象)

    (C) CAPCOM CO., LTD. 2007, 2008 ALL RIGHTS RESERVED.

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