Ruby公式ロゴデータ、Creative Commons系ライセンスで登場

    後藤大地  [2008/01/10]

    Ruby公式ロゴ - Ruby Associationのサイトより抜粋

    Ruby Associationは9日、Ruby公式ロゴデータの提供を開始した。提供されるデータはPDFデータと、Zip圧縮された各種データファイル(Illustrator/SVG/PDF/PNG)だ。ロゴはCreative Commons Attribution-Share Alikeライセンスのもとで配布される。

    公式ロゴはThe Ruby Visual Identity TeamがRubyの公式Webサイトをリニューアルした際に作成したロゴ(ブリリアントカットされた赤色のルビーのロゴ)をベースにして、Tom Schaub氏がデザインしたもの。ルビーを中央に配置し、上部に「Ruby」、下部に「PROGRAMMING Language」の文字が配置されている。

    これまでRubyではブリリアントカットされたルビーをロゴとして採用してきたが、Ruby言語そのものを表すロゴとしては広く認知されていなかった。そこでRuby Associationは2007年9月2日、プログラミング言語Rubyの公式ロゴを募集。9月いっぱい募集をかけ2007年10月29日、公式ロゴ決定を発表していた。

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