Red Hatが"仮想留学"サービスを開始 - OSSの技術を活用

Red Hatは17日(米国時間)、OSSの技術を活用した仮想トレーニングサービスを提供すると発表した。サービス開始時期は2008年1月、当初は「Red Hat Linux Essentials」と「Red Hat Linux System Administration」の2講座をそれぞれ2,298米ドルの受講料で提供する。

新しい仮想トレーニングサービスは、遠隔地から同社のトレーニングコースをライブで受講できることが特徴。受講者は実際に出席する場合と同様にコースへの登録が必要だが、テキストは講義開始前に送付される。当初提供される「Red Hat Linux Essentials」と「Red Hat Linux System Administration」コースでは、2週間で1コマ4時間/8~10セッションが実施される。

受講者には、Red Hat Enterprise Linuxベースのサーバにリモートログインして使用する「Live Access Labs」サービスも提供される。同ラボへ接続することにより、コースの課題実験や、オプションの自習や各種実習を行うことが可能。料金は1週間あたり499米ドル。

仮想トレーニングに参加するためには、オープンソースの音声ファイルフォーマット「Ogg Vorbis」、およびマルチメディアフレームワークの「GStreamer」とストリーミングサーバ「Icecast」に対応する再生ソフトが必要(VLCとTotemの動作は確認済)。コンテンツはストリーミング配信されるため、常時100kb/秒以上の帯域幅が必要。なお、講義内容を録音することは許されていない。



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