Corel Painter Essentials 4、「Quick Look」などLeopardの新機能に対応

      [2007/12/10]

    コーレルは10日、グラフィックソフト「Corel Painter Essentials 4」のMac OS X v10.5に対応するアップデータの提供を開始した。Corel Painter Essentials 4は同社のCorel Painterの入門版といえるペイントソフトで、マウスやペンタブレットを使い、ペンや絵の具、木炭など、さまざまな画材のタッチでグラフィックを作成できるほか、写真を絵画調に加工することもできる。

    パソコン上でさまざまな画材を手軽に駆使できるCorel Painter Essentials 4

    今回のアップデータではMac OS X v10.5での動作に対応し、安定性が向上したほか、パフォーマンスが改善されているという。具体的には、起動時および、複数のファイルを開いたときの動作の安定性などが向上、またiTunesのCover Flowのようにファイルを直感的に閲覧できるMac OS X v10.5の新機能「Quick Look」に対応し、Corel Painter Essentialsで保存したRIFFファイルのコンテンツを表示することが可能となった。

    アップデートプログラムはコーレル、もしくはユーリードのWebサイトよりダウンロードすることができる。

    関連記事

    関連サイト

    関連したタグ

    新着記事

    特設サイトの情報

      人気記事

      一覧

        イチオシ記事

        新着記事

        特別企画

        マイナビニュースマガジン