DSSH最新版登場、Leopardをサポートプラットフォームに追加

DIGMIAは27日(スロバキア時間)、Digmia Enterprise SSHの最新版となるDigmia Enterprise SSH 1.0zを公開した。

DSSHはJavaで開発されたOpenSSHクライアント実装。OpenSSHクライアントを置き換えて使うことを目的に開発されたもので、SSH over SSHトンネリング機能、Groovyを使ったスクリプト機能のサポート、パスワードの保存機能、インタラクティブログインの自動化機能などの特徴がある。動作させるには少なくともJava 6以降のバージョンが必要。

SDDH 1.0zではサポートプラットフォームとしてMac OS X Leopardが追加された。FreeBSD Java 6を移植することで開発が進められているOS X向けJava 6で動作することを前提にしている。OpenSSHと組み合わせて機能拡張する方法はいくつもあるが、Javaで作業を完了させたい場合にはDSSHを検討してみるといいだろう。



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