ソフトバンク、冬モデル第1弾「920SH」「820P」の発売日を決定

      [2007/11/15]

    ソフトバンクモバイルは15日、ソフトバンク3G携帯電話の新製品「920SH」(シャープ製)および「820P」(パナソニック モバイルコミュニケーションズ製)を17日より全国で販売開始すると発表した。10月22日に公開された冬商戦向けラインナップ中、最初に発売される機種となる。

    920SH

    820P

    920SHは、画面が横向きに回転するサイクロイドスタイルを搭載した「AQUOSケータイ」の最新機種。400×854ドットの高精細表示に対応した3.2インチ新モバイルASV液晶を搭載し、大型の画面でワンセグを楽しめる。AQUOSケータイとしてはこれまでで最も薄い厚さ約18mmを実現したほか、GSM方式に対応し国際ローミングも可能。3Gハイスピード(HSDPA)、おサイフケータイ、Bluetoothなどに対応し、GPS以外はソフトバンク3Gのほとんどのサービスが利用できる高機能機となっている。

    820Pは、ヒンジ部に設けられたボタンを押すことにより片手でも簡単に本体を開くことができる「ワンプッシュオープン」機構を採用したスタンダード機。厚さ15.2mmのスリムなボディーと落ち着いたデザインが特徴で、キーひとつひとつの面積を大きくするなど操作性にも配慮した。GSM国際ローミング、Bluetoothにも対応する。6色のカラーバリエーションを用意した。

    機種名 920SH 820P
    通信方式 国内 W-CDMA方式
    海外 W-CDMA方式、GSM方式(900/1800/1900)
    サイズ(折りたたみ時、突起部除く) 約50×110.6×18mm 約50×104×15.2mm
    重さ 約123g 約108g
    連続通話時間/待受時間 W-CDMA網 約240分/約330時間(静止状態、折りたたみ時) 約200分/約400時間(静止状態)
    GSM網 約260分/約300時間(静止状態、折りたたみ時) 約200分/約300時間(静止状態)
    ワンセグ連続視聴時間 約4時間15分
    ディスプレイ メイン 約3.2インチ(400×854ドット)NewモバイルASV液晶(最大26万色) 2.8インチワイドQVGA(240×400ドット)TFT液晶(最大26万色)
    サブ 0.5インチ(60×32ドット)有機EL 0.77インチ(96×25ドット)有機EL
    カメラ メイン 有効画素数約320万画素CMOS(オートフォーカス対応) 有効200万画素CMOS(オートフォーカス対応)
    サブ 有効31万画素CMOS
    外部メモリ/推奨容量 microSDカード/最大2GB
    カラーバリエーション メタルゴールド、メタルブラック、ライトブルー、ピンク、シルバー ブラック、ホワイト、シルバー、レッド、ピンク、ターコイズ

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