フロントライン、復旧可能形式を自在に追加できるLepard対応データ復旧ソフト

 

フロントラインは、米SubRosaSoft.comが開発したMac OS X対応データ復旧ソフト「ファイルサルベージ6」を12月7日に発売する。価格はパッケージ版が1万1,340円、ダウンロード版が7,980円、台数無制限のITライセンス版が2万7,300円、ファイルサルベージ5用アップグレード版(5ユーザー向け)が4,410円、ファイルサルベージ4 / File Salvage用アップグレード版が5,985円。

Mac OS X向けデータ復旧ソフト「ファイルサルベージ6」

シンプルなインタフェースで直感的な操作が可能だ

ファイルサルベージは、削除したファイル、エラーにより読み出しできないメディア、またはフォーマットしてしまったディスク上のファイルを復旧するソフトウェア。画像、音声、動画データについては復旧前にプレビューした上で復旧するかを選択できる。ディスクのセクタ(コンテント)内容を検索するスキャン技術を採用することにより、HDD、USBメモリ、Windowsディスク、Linuxディスク、フラッシュメモリ、傷がついたCD / DVD、iPodなどMacintoshに接続できるメディア・デバイスほぼすべてからのデータ復旧が可能だ。

新機能「カスタムファイルタイプ」では、サンプルとなるファイルを10個以上この画面にドラッグ & ドロップすると、特殊なファイルタイプや発売されたばかりのアプリケーションのファイルでも復旧対象に加えられる

今回発売が決定したファイルサルベージ6では、10個以上のサンプルファイルをファイルサルベージ画面にドラッグ & ドロップするだけで、ファイルを自動的に解析して対応ファイルタイプに追加できる「カスタムファイルタイプ」機能が追加された。また、ExcelやWordファイルに貼り付けられた画像や別のファイルといった、ファイルに埋め込まれた別の種類のファイルの検索・復旧が可能な機能も用意されている。

対応ファイルタイプは、JPEG、TIFF、PNG、MP3、M4A(iTunes AAC )、M4P、AIFF、WAV、MIDI、AVI、MOV、ASF、RealMedia、Word、Excelファイルなど主要形式約100種類。対応OSは、Mac OS X 10.3.9 / 10.4 / 10.5。

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