実写ハリウッド版『ドラゴンボールZ』、メキシコで来年1月にも撮影開始

      [2007/11/08]

    メキシコEl Norte紙によると、米20世紀FOX製作の実写映画『ドラゴンボールZ』はメキシコ・ドゥランゴ州で全体の8割以上を撮影することがほぼ決定したようだ。監督は『ファイナル・デッドコースター』(2006)などで知られるジェームズ・ウォン。

    「ドゥランゴ州はホテル、人員、輸送サービスや機材、スタント、そしてレストランに至るまで、撮影に関するあらゆるニーズを満たしている。この作品によって、ドゥランゴの都市には約750の仕事と金の流れがもたらされるだろう」とドゥランゴの撮影コーディネイターSusana Elósegui Crossは話す。ロケ地をドゥランゴ州に決定したのはFX監督のアリエル・ショーだという。

    セットは11月中に組まれ、来年1月にクランク・インする予定。ただし全てのロケがドゥランゴ州内で行われるわけではなく、重要な火山のシーンなどはエスタド・デ・メヒコに移動して撮影されるという。

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