RadRails最新版登場 - JRubyをVMに正式対応、インストールがもっと簡単に

後藤大地  [2007/11/07]

Aptanaは6日(米国時間)、RadRailsの最新版となる「RadRails 0.9.1」を公開した。マイナーバージョンアップだが、興味深い改善がとりこまれているので紹介しておきたい。

RadRailsはEclipse IDEをベースにして構築された統合開発環境。オープンソースソフトウェアとして配布されており、Ruby on Railsの開発に焦点を絞っている点で興味深い。

0.9.1はEclipse 3.3との互換性向上を目的としたリリースだが、JRubyをRubyインタプリタとして正式に動作するようにした最初のバージョンとなる。JRubyを採用したことで、Rubyがインストールされていないプラットフォームでも簡単にRailsの開発ができるようになった点は注目に値する。また、インストール時のチェック機能が向上しており、従来のバージョンと比較してインストールしてからの設定が簡単になっている。

これまで、RadRailsのインストールでつまずいたことがある場合には、この最新版となるRadRails 0.9.1を試してみてほしい。従来と比較して簡単に扱えるようになっているはずだ。

    関連記事

    関連サイト

    関連したタグ

    新着記事

    特設サイトの情報

    求人情報

    人気記事

    一覧

    イチオシ記事

    新着記事

    特別企画

    一覧

    転職ノウハウ

    あなたの仕事適性診断

    4つの診断で、自分の適性を見つめなおそう!

    Heroes File ~挑戦者たち~

    働くこと・挑戦し続けることへの思いを綴ったインタビュー

    はじめての転職診断

    あなたにピッタリのアドバイスを読むことができます。

    転職Q&A

    転職に必要な情報が収集できます

    スカウト転職する

    企業からアプローチのメッセージが届きます。