TIME誌、2007年最大の発明にiPhone選出

 

米TIME誌は、今年の発明大賞「Invention of the Year」に、iPhoneを選出した。優れたデザイン、タッチスクリーンによる新インタフェースの採用、コンピュータプラットフォームとしての高い性能などが、選出理由に挙げられている。

同誌は、iPhoneが携帯電話としては大きく、操作し難いなどのデメリットがあるとしつつも、AT&Tと独占販売契約が結ばれている点は好評価。通信キャリアからの制約を受けることなく、Appleが自由に革新的な製品開発を行える、これまでにない環境が整えられたと称賛する。

また、価格が高いという批判に対しては、初代iPodが、過去6年間で大きく進化したように、将来的により高性能なiPhoneを低価格で購入可能になることへの期待も表明されている。

人気記事

一覧

新着記事

ドコモと仙台市、ドローンなどICT利用で活力ある街作りで連携
[10:15 8/30] 企業IT
プログラミング言語「Python」を学ぶべき理由
[10:06 8/30] 企業IT
中居正広、記念日を大切にする結婚生活「地獄としか…」
[10:02 8/30] エンタメ
Hot Chips 28 - 冒頭を飾った注目の「ARM Bifrost GPU」の発表
[10:00 8/30] テクノロジー
【特別企画】NTTデータが新入社員研修に「教育版レゴ マインドストーム EV3」を導入した理由
[10:00 8/30] テクノロジー