Leopard用アプリ開発ポータル「Leopard Dev Center」へ無償アクセス可能に

 

Appleは31日、Mac OS X 10.5用アプリケーション開発ポータル「Leopard Dev Center」をリニューアル、ADCオンラインメンバーのログインが可能になった。Leopardのリリース以前は、有償のPremierおよびSelectメンバーに限定されていたが、今回の方針変更により幅広い層の開発者がLeopard用アプリケーションの情報を入手できるようになる。

Leopard Dev Centerで無償提供されるリソースは、各種文書やサンプルコードで構成される「Leopard Reference Library」と、Xcodeの操作方法など開発チュートリアルを収録した「Coding Headstarts」の一部、Leopardの活用方法を記したIT技術者向け文書「Leopard for IT」の3種。WWDC 2007の様子を収録したビデオ映像や、LeopardおよびLeopard Serverの製品DVD-ROMについては、有償メンバーのみ提供される。

人気記事

一覧

新着記事

[福山雅治]黒柳徹子とのメアド交換告白 パパラッチ役に手応えも
[13:07 10/1] エンタメ
[来週のべっぴんさん]第1週「想いをこめた特別な品」 ヒロインの“原点”? 病気の母のため思い込め…
[13:00 10/1] エンタメ
「イノベーション」を目的に引っ越したヤフー、こだわりの中身は?
[13:00 10/1] 企業IT
石原さとみ、ドラマ情報彫刻された"赤鉛筆アート"に「地味にスゴイ!」
[13:00 10/1] エンタメ
ギョエー!楳図かずおグッズ通販サイト開設、複製原画の手渡しイベントも
[12:41 10/1] ホビー