毎日コミュニケーションズは25日、『常識世界遺産ドリル』シリーズから『常識世界遺産ドリル南北アメリカ編』『常識世界遺産ドリルヨーロッパ編(2)』を発売した。「ウィーンの歴史地区」や「ガラパゴス諸島」など、一度は訪れてみたいとの声が高いという世界遺産の解説文とそれらに関する問題を掲載。同社の担当編集者によると、「遺産に関する知識がなくても、基本的には解説を読めば問題を解けるようになっています」とのことだ。定価は各998円。

『常識世界遺産ドリル南北アメリカ編』

『常識世界遺産ドリルヨーロッパ編(2)』

これら2冊では、各世界遺産を800~1000文字程度の文章で解説。解説文を読んで遺産に関する知識を暗記し、次ページの問題に挑戦することで、記憶力の鍛錬を行うことが可能とのこと。「自分の建築の強度を示すために、玄関ホールで大砲を撃った建築家」や「ナスカの地上絵を描く方法」など、雑学豆知識も充実しているという。また、『常識世界遺産ドリル』のシリーズから、今後『アジア編(2)』と『アフリカ・オセアニア編』も出版予定とのことだ。

『常識世界遺産ドリル南北アメリカ編』のダウンロード サンプル(問題ページ) サンプル(解答ページ)
『常識世界遺産ドリルヨーロッパ編(2)』のダウンロード サンプル(問題ページ) サンプル(解答ページ)