米Transmeta、特許侵害訴訟でIntelと和解

 

米Transmetaは10月24日(現地時間)、米Intelに対して起こしていた特許侵害訴訟で和解し、Transmetaの持つ全特許のライセンスを行うことで合意したと発表した。ライセンスされるのは主にLongRunやLongRun2などの省電力技術で、既存ならびに今後10年間にわたりTransmetaが保有する特許が対象となる。IntelがTransmetaに支払うライセンス料は1億5000万ドルで、以後は毎年2000万ドルを更新料として支払う。契約期間は5年間。

同訴訟は、2006年10月にTransmetaがIntelに対して起こしたもの。PentiumならびにCoreシリーズのプロセッサで使用されている省電力技術がTransmetaの特許に抵触していると主張し、Intelに著作権使用料の支払いを求めていた。

人気記事

一覧

新着記事

ベッキー、さんま&中居に「ただただ感謝」- 突然の電話出演「びつくり」
[17:31 7/24] エンタメ
J・デップと離婚調停中のA・ハード、起業家イーロン・マスクと新ロマンス!?
[17:01 7/24] エンタメ
「メディアに出れば出るほど誤解される」バンド、jealkbが本音で語る"武道館"への思い
[17:00 7/24] エンタメ
深田恭子の水着姿に「人魚みたい」「ナイスボディ」の声 - インスタ開設
[16:43 7/24] エンタメ
2016年プログラミング言語トップ21が発表、1位は昨年と同様
[16:30 7/24] 企業IT