小田急の歴代名車両を3Dで再現 -小田急バーチャル鉄道博物館"オープン"

 

小田急電鉄は「鉄道の日」にあたる14日、小田急線開業80周年を記念したウェブサイト「小田急バーチャル鉄道博物館」を同社のサイト内に開設する。

14日に"オープン "する「小田急バーチャル鉄道博物館」

小田急バーチャル鉄道博物館の内部

同博物館はコンピューターグラフィックス(CG)で制作された3D世界の仮想鉄道博物館。初代ロマンスカーから最新の通勤車両4000系まで、小田急を代表する歴代名車両10車種が3Dで忠実に再現されている。車両を回転させたり、CGムービーで開業当時の風景に最新車両を走行させたりすることも自由自在とのことだ。

初代ロマンスカーから最新の通勤車両4000系まで、小田急を代表する歴代名車両10車種が3Dで忠実に再現

CGムービーで開業当時の風景に最新車両を走行させたりすることも自由自在

また、小田急の車両の画像や概要は、車両形態別(特急/一般車/気動車/モノレール/特殊運行/塗装車/集合写真)と年代別(1940年以前~2007年現在)で検察することも可能。さらに、車両だけではなく、記念乗車券や当時の制服など、懐かしい資料も数多く" 展示"されるとしている。

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