米Googleは10月9日 (現地時間)、ショートメッセージの共有サービスを提供するフィンランドのJaikuの買収を発表した。

JaikuはWeb、IM、SMSに対応したマイクロブロギング・サービスを提供しており、Twitterのライバルとして注目されている。GoogleはJaikuの技術やアイディアをベースに、ユーザーアクティビティを反映したコミュニケーションやモバイル・プレゼンスの強化を狙うという。具体的なサービスプランについては明らかにしていないが、Jaikuのサイトではすでにベータテストへの招待コード希望者の受付が行われている。

なお買収に伴いJaikuの新規アカウント登録が中断されている。既存のJaikuユーザーは従来通りサービスを利用できる。