マイクロソフトは9日、ビジネスプロセス管理および業務システム連携製品の最新版「Microsoft BizTalk Server 2006 R2日本語版」を発表した。最大の特徴はRFID(Radio Frequency Identification:無線ICタグ・ラベル)に対応した点。マイクロソフトは同製品により、今後の成長が見込まれるRFID市場へ本格参入する構えだ。
2000年のBizTalk Server 2000提供開始以来、BizTalk Serverは国内で堅調にシェアを伸ばしている。直近1年間の成長率は二桁を記録したとのことだ。
BizTalk Server 2006 R2では、RFIDのネイティブサポートに加えて、電子データ交換(EDI)やAS2(Applicability Statement 2)に対応する新機能も追加。これらはいずれも以前のBizTalk Serverの上で実現されており、従来の機能と組み合わせて利用することが可能だ。また、Microsoft OfficeシステムやWindows Vistaと緊密に連携できるようにもなっている。
用意されているエディションは、Enterprise、Standard、Branch、およびDeveloperの4つ。参考価格はそれぞれ699万円、198万円、34万6000円、11万7000円(いずれも税抜き)になる。
| 米Microsoft、2007年以降に向けたSOA製品群のロードマップを発表 [2006/10/5] |
| 【レポート】Tech・Ed 2006 - 見えてきた2007年のMicrosoftのビジネス戦略 [2006/6/16] |
| 米Microsoft、「BizTalk Server 2006 Beta 1」の一般提供を開始 [2005/7/26] |
| ニューヨーク市がスマートフォン充電所を設置 [08:30 6/20] |
| 富士ゼロックス、業務改善を支援するソリューション・サービス群を順次発売 [08:00 6/20] |
| 「SMO」とは?~今さら人に聞けないマーケティング用語をおさらい! [07:30 6/20] |
| NVIDIA、GPUコアと特許のライセンス提供を発表 [07:30 6/20] |
| カメラの顔認識を阻害するプライバシーバイザー [00:00 6/20] |
|
ニューヨーク市がスマートフォン充電所を設置 [08:30 6/20] エンタープライズ |
|
がん細胞を死滅させる不織布 [08:30 6/20] 開発・SE |
|
[ラスト・シンデレラ]きょう最終回! 3分で分かる人気の理由 [08:00 6/20] エンタメ |
|
富士ゼロックス、業務改善を支援するソリューション・サービス群を順次発売 [08:00 6/20] エンタープライズ |
|
JR九州、豊肥本線宮地~豊後竹田間は8/4運転再開! 特急のダイヤを一部変更 [08:00 6/20] 旅行 |
4つの診断で、自分の適性を見つめなおそう!
働くこと・挑戦し続けることへの思いを綴ったインタビュー
あなたにピッタリのアドバイスを読むことができます。
転職に必要な情報が収集できます
企業からアプローチのメッセージが届きます。