低価格でポータブルプレイヤー市場へ切り込み! 「gigabeat T400」が米で発売

 
gigabeat T400

gigabeat T400は、落ち着いたブラックカラーを基調とするボディに、ブルー/ピンク/オレンジの3色から十字コントローラインタフェース「PlusPad」を選択できるデザインを採用。マグネシウム合金フレームの本体に、WMVフォーマットの動画コンテンツ再生も楽しめる2.4インチの液晶ディスプレイ、4GBのフラッシュメモリが装備されており、最大連続16時間のオーディオ再生、5時間のビデオ再生が行えるという。

また、gigabeat T400の最大の特徴としては、独自に開発された「H2C」高音質化技術の標準搭載が挙げられる。H2Cによって、MP3やWMAのデータ圧縮時に劣化する高音域の音質のアルゴリズム補完が可能となり、中音域から高音域まで、より自然な音質で再現できるとされている。さらに、音質劣化しない特性を有するWMA Losslessフォーマットも標準サポートされている。

すでに日本国内では、無線LAN機能を搭載した「gigabeat T401」がアナウンスされているものの、北米地域で販売されるgigabeat T400は、無線LAN機能を搭載せずに低価格を実現。同社マーケティング副社長のJeff Barney氏は「US120ドルを切る価格帯にて、他にgigabeatの使用感および高音質に対抗できる製品を市場で見出すのは容易ではない」とアピールした。

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