オリンパス、簡単撮影のスリムモデル「FE-200D」を発表

    加藤真貴子  [2007/09/13]

    オリンパスは、親しみやすさと使いやすさの「FE」(フレンドリー&イージー)シリーズのコンパクトデジタルカメラ「FE-220D」を発表した。発売日は9月22日。価格はオープンだが、推定市場価格は2万3,000円前後としている。

    FE-220D

    「FE-200D」は2007年2月に発売され、スリムボディーが特徴だった「FE-200」の後継モデル。レンズ回りのリング部分がゴールドになり、新たにカメラポーチが同梱される。そのほかの仕様は従来どおり。

    有効画素710万画素の1/2.5型CCDと光学3倍ズームレンズを搭載。焦点距離6.3~18.9mm(35mm換算:38~114mm)。モニターは2.5型15万画素TFTカラー液晶。記録メディアはxDピクチャーカード、内蔵メモリー約6.9MBを搭載。最高ISO 640でブレを防ぐ「ぶれ軽減モード」を備える。撮影可能枚数は約180枚(CIPA規格)。サイズは92(W)×55(H)×20(D)mm(突起物を除く)。重量は122g(本体のみ)。ステンレスボディーを採用し、カラーはシルバーのみ。

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