ウェブルート、ゼロデイ攻撃を防ぐウイルス・スパイウェア対策ソフトを発売

      [2007/08/28]

    ウェブルート・ソフトウェアは28日、ウイルス・スパイウェア対策ソフト「Webroot Spy Sweeper with AntiVirus 5.5」のダウンロード販売を開始した。価格は、1ユーザー版が5,250円、2ユーザー版が6,510円。

    本製品は、スパイウェア対策ソフトとして膨大なシグネチャ(パターンの定義)を持つ「Webroot Spy Sweeper」と、ソフォスが提供するウイルスの挙動解析に基づいたブロック技術「Behavioral Genotype Protection」を統合したもの。同技術の採用により、修正パッチの公開前にセキュリティホールを攻撃するゼロデイアタックからの保護も可能になった。また、新たに電子メールの添付ファイルのスキャンに対応したほか、システムを監視してマルウェアの活動をブロックする「スマートシールド」の強化も図られている。

    Spy Sweeperは、業界最大級のスパイウェアデータベースに基づいたスパイウェア対策が特徴だ。世界中のWebサイトをスキャンする自動スパイウェア検出システム「Phileas」によって、不審なプログラムのデータベースを構築。最新の定義ファイルをほぼ毎日提供している。

    対応OSは、Windows 2000 / XP / Vista。

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