ネットジャパン、Webアプリケーションのテストツールを出荷開始

「WAPT 5.0(ワプト5.0)(日本語HELP付)」

ネットジャパンは8月9日、SOHO市場向けWebアプリケーション用テストツール「WAPT 5.0(ワプト5.0)(日本語HELP付)」の出荷を開始した。

価格はオープンプライスだが、想定価格はメディアキットが4,200円、1~2ライセンスの場合は5万5,000円 / ライセンス、3~4ライセンスで5万円 / ライセンス、5~9ライセンスで4万5,000円 / ライセンス、10~19ライセンスで4万円 / ライセンス、20ライセンス以上で3万5,000円 / ライセンス。

Webサイト、Webアプリケーションを実際に運用するときに発生する負荷、ストレス、パフォーマンスをシミュレート。Ajaxを含むサイトもテストできる。新規Webサーバーの構築時に利用すると、想定以上のユーザーアクセスによるトラブルやボトルネックを事前に発見できる。

高度な知識が必要なくても、「テストシナリオウィザード」を使ってテストシナリオのスクリプトを作成可能。また、異なるIPアドレスから固有パラメーター(ユーザーごとのクッキー、名前、パスワード、接続スピードを変化)を持つ多数のユーザーを仮想ユーザーに見立てることで、実際に近いシミュレートが可能となっている。

SSL保護のWebサイトとアプリケーションもテストでき、テスト結果はレポートとグラフで出力。テスト中でも表示できるため、状態を監視しながら負荷を増やした場合のサイト状況を確認できる。



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