Xilinx、Willem P. Roelandts氏が社長兼CEOから退任する意向を発表

      [2007/08/09]

    大手FPGAベンダの米Xilinxは7日(米国時間)、同社の会長で社長兼CEO(最高経営責任者)を務めるWillem P. Roelandts氏が社長とCEOから退任する意向であると発表した。同氏の後任者は未定。

    発表によれば、Roelandts氏は後任者が指名されるまでCEOの任を継続する予定。また、CEOを退任した後も引き続き会長職は続けるという。

    同氏は現在、62歳。1967年に米Hewlett-Packardに入社し、上席副社長などを歴任。その後、1996年にXilinxの社長兼CEOに就任した。Xilinxでは10年間で売り上げを5億6,000万ドルから18億ドルまで拡大させた実績を持つ。

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