Appleは7日(米国時間)、無線LAN中継装置「AirMac Extremeベースステーション」をアップデート、3基あるLANポートすべてをGigabit Ethernetに対応させた新版の発売を開始した。オンラインのApple Storeなど、一部の販売店ではすでに取り扱いを開始している。
新しいAirMac Extremeは、IEEE 802.11a/b/g/nのサポートやハードディスク共有機能など、その他の機能については従来どおり。動作環境や同梱物の変更はないが、価格は従来の19,800円から21,800円(Apple Store価格)と、2,000円値上げしている。
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