Parallels Desktop 3.0 for Macの最新ビルドが公開 - Exposeに対応

 

Parallelsは2日(米国時間)、Intel Mac用仮想化ソフトの最新版「Parallels Desktop for Mac 3.0 Build 5060」をリリースした。パッケージのファイルサイズは約82MB、15日間無償利用できるトライアルキーも提供される。

今回のリリースでは、Windows用プログラムをMac OS Xのデスクトップからシームレスに利用できる「Coherenceモード」を改良、ウインドウを並べるなどの表示効果を持つMac OS Xの機能「Expose」に対応させた。ウインドウ枠に影の表示効果が付くようになったほか、半透明なウインドウの表示もサポートするなど、Windowsアプリケーションとの親和性が向上している。

Image Toolで仮想マシン用ディスクイメージのフォーマット変換が可能になったほか、Palallels Explorerを利用してサスペンド中のディスクイメージを編集できるようになるなど、付属のユーティリティにも改良が加えられた。Windows版iTunesを利用したiPhoneの同期や、Windows側でのサウンドデバイスの変更がただちに反映されるようになる、といった周辺機器関連の機能も改良されている。

Parallels Desktop for Mac 3.0の価格は、同社オンラインストアで79.99米ドル。バージョン3.0以前のユーザには、49.99米ドルでアップグレード版が用意される。

人気記事

一覧

新着記事

『星のカービィ』一番くじに、ドットやゲーム画面デザインのアイテムが登場
[19:00 9/30] ホビー
シャープ、有機ELディスプレイのパイロットラインに574億円を投資
[18:49 9/30] テクノロジー
[注目アニメ紹介]「タイガーマスクW」 34年ぶりの新作アニメ 2人のタイガーに注目
[18:44 9/30] ホビー
[カノン]比嘉愛未、佐々木希、ミムラが3姉妹役で共演 親子の絆を硬軟織り交ぜ描く
[18:43 9/30] エンタメ
[フジテレビ亀山社長]古舘伊知郎の新番組 日曜2時間枠で「サラリーマン層取り込む」
[18:43 9/30] エンタメ