脆弱性を修復した「Thunderbird 2.0.0.6」がリリース

Mozilla Foundationは1日(米国時間)、メール/ニュースクライアントソフト「Thunderbird 2.0.0.6」をリリースした。存在が確認された脆弱性を修復するためのセキュリティリリースに位置づけられ、Mozillaはユーザに対し早急なアップデートを呼びかけている。

Mozilla Foundationセキュリティアドバイザリの報告によれば、今回のリリースで修正された脆弱性は2件、うち1件は重要度が最高ランクの「Critical」。エスケープされていないURIが外部プログラムに渡される脆弱性(MFSA 2007-27)など、修正箇所は7月30日にリリースされたFirefox 2.0.0.6と同じ。



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